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子どもでも肩こりになる?

肩こりは大人が鳴るものだと思われていますが、実は幼稚園に入る前の幼児にも肩こりは生じます。風邪をひいたり体調が弱っている時、遊んでいて、例えばソファーから落ちたり、頭をぶつけてコブを作ったりした後に首周りから肩にハリが生じてしまうことがあります。

 

幼児は「肩がこった」「肩が痛い」「肩がだるい」なんて的確に訴えたりしません。何だか具合が悪くて元気がなくなったり、ぐずったりするくらいです。幼児の肩こりの場合は、このように外傷性の筋肉の炎症の場合が多いので、ママがスキンシップを頻繁にしてあげることで、肩のハリやコブは早めに見つけてあげましょう。首周りや肩や背中をさすってあげるだけで幼児の肩こりは十分楽になるものです。

 

また、お受験で長時間勉強させられてストレスがたまったり、長時間机に座って同じ姿勢でいたり、運動不足になったりして肩コリが生じます。テレビゲームやパソコンやスマホの長時間のLINEのやり取りによって子どもだって眼精疲労を起こします。この眼精疲労が原因で肩こりになってしまいます。肩こりの原因は大人の肩コリと同じです。

 

また、塾で帰宅が遅くなって、その後勉強をしたりすることで睡眠不足になってしまい、疲労が蓄積することもあります。子どもだって寝不足が続き、運動不足と不規則な食生活で、睡眠障害を引き起こしてしまう場合もあります。そうなると疲労が蓄積し、寝ている間に首を寝たがやしたり、肩こりを生じたりしてしまいます。

 

また子どもの運動不足は、背筋や腹筋が弱く、背骨を支える力が弱く姿勢が悪くなりがちです。この時期に過度なストレスや睡眠不足や運動不足は、筋肉や骨の成長に悪影響を与えかねません。