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病気かも?こんな肩こりは要注意?

ただの肩こりと安心していたら大変なことになります。病気の前ぶれということもあります。そこで、単なる肩こりなのか、病気の前兆なのか、判断する4つのポイントをご紹介しましょう。

 

肩から背中にかけて頑固な肩こりがある

肩から背中にかけてのあまりにも頑固な肩こりが続いている場合は肺結核や肺の病気の可能性があります。

A肩から腕のこり

肺の入り口にガンができている場合は、肩から腕にかけてコリが生じ、かなりひどい痛みが長く続きます。
肩から腕にかけての筋肉がかなりの頑固な痛みとなります。

B左肩の痛み

左肩だけが異常にこる、痛い、と感じる場合は、心臓疾患の予備軍あるいは既に心臓疾患を抱えている可能性があるでしょう。特に背中ではなく左胸の上側から肩にかけての痛みがある場合は注意が必要です。

C右肩の痛み

右側だけの肩のこりと肩甲骨にかけての痛みがある場合は、胆石や胆のう炎等胆のうに病気を抱えている可能性があります。

D肩甲骨辺りが痛い

肩甲骨の辺りが痛む場合は、胃腸・十二指腸の病気です。頑固な便秘になる場合もあります。消化の過程で何らかの異常があると肩甲骨のコリが生じやすくなります。

E首・肩・背中全体が張って痛い

「沈黙の臓器」といわれている肝臓の疾患も肩こりが前兆の場合があります。肝臓に自覚症状が起こってからでは手遅れの場合もありますので、首や背中までパンパンに張ってどうしようもない痛みがある場合は、肝炎や肝臓がんの疑いがあります。

Fしびれをともなった肩こり

しびれを伴った肩こりの場合は加齢や外傷による頸椎ヘルニア等の疑いがあります。

G更年期障害

更年期障害で自律神経のバランスが崩れて肩こりが生じる場合があります。